8回目の運動会

幼稚園の運動会が終わりました。
前日からの雨対策で先生達が園庭に黒マルチを張ってくださったり、大きい組さんはてるてる坊主を作ったり。
でも、すごい雨だったし、予報も雨雲レーダーも雨間違いなし!な状況で正直延期は仕方ないなと諦めていました。

ところが、30分遅れで開催しますとメール。プログラムの順番を入れ換えてだったけれど、最後まで全ての競技を終えることができました。

前日出来なかった準備を、朝早くから泥だらけになりながら駆けづりまわってやってる先生に感謝です。
なぜなら、順延日は月曜日の祝日。祝日は通常出勤のパパは月曜日になったら運動会は見れなかったので。

恒例の年長さん組体操、全員リレーに加え、なんと閉会式でのおわりの言葉をみんなの前で言う大役も頂き、最後まで緊張しましたが、どれも自信に満ち溢れていて成長にただただ感動。
2年前はどの行事もガチガチのダラダラの涙ポロポロのダダとは大違い。
私とは別のところで組体操を見ていたリイチが私のところへ来て、「あのダダがこんなとこも出来るようになって、感動した」ってパパでも言わない保護者コメントを残してくれました(笑)

我が家の幼稚園生活もあと半年(ToT)
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# by SHAKEHANDS_2006 | 2017-10-11 18:28

最"愛”公倍数

5年生の長男が算数で約数、倍数を習いました。
ある朝ごはんの時に、ヨーグルトを食べながらこんな問題を出しました。

家族5人が平等にヨーグルトを食べるためには3個入りのヨーグルトを何パック買えばいいでしょうか?

最小公倍数を習ったばかりの長男の答え➡5パック買って1人3個ずつ。

負けず嫌いの娘の答え➡2パック!!ととりあえず答える。

最後に5歳の次男
みんなで分け合えばいいよ。

ピュアな心にノックアウト。
余ったら隠れて食べるママから産まれてきた子とは思えない(T-T)
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# by SHAKEHANDS_2006 | 2017-10-11 18:13

たった3秒

我が家の小学生組は7時30分に出掛ける。
いってらっしゃーい!した後、次男とBSで「ひよっこ」を観るのがいつものルーティング。

今朝の事、出掛けたアニカがすぐに戻ってきた。
泣きながら、「ママー リイチがひっつき虫を付けてくる~!」と。

私は咄嗟に、そんなことで戻ってこないの!遅れるよ!と階段の途中から叫んで送り出してしまった。(我が家は2階リビング)

なんで、下まで降りていって、大丈夫!と声をかけて、ギュー!としてあげなかったんだろう。
たかがひっつき虫、されどひっつき虫。
アニカが私に助けを求めてきたことには変わりないのに。

ひよっこが佳境に入り、一秒たりとも見逃したくない気持ちと、その15分が束の間の休息って気持ちとその時は色々あったんだろうけど、すべて自分の都合。

たった3秒のハグでアニカは気持ちよく元気に登校できただろうにな。

ママを必要とする期間なんてあっという間なのにな。

なんて、後悔ばかりで同じ事を繰り返してしまう……

まずは、今日帰ってきたら謝ろう。
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# by SHAKEHANDS_2006 | 2017-09-14 12:11

おまじない

「ダダがね、なかなかスイミングのテストに受からないでしょ。だからね、アニカが合格するおまじないをおしえてくれたんだよ。

手のひらに人って3回書いてお祈りするんだって。」

新学期が始まる今朝、次男が笑顔で教えてくれたほっこりエピソード(^^)

おねえちゃんだなぁ(^^)
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# by SHAKEHANDS_2006 | 2017-09-01 09:25

建て直し。

わがやにあるピサの斜塔の置物。斜塔の高さ5㎝ほど。
ダンナさんのイタリア出張土産です。

この前、それをじーーっと見ていた5歳の次男。
何してるのかとそっと見ていたら、両手で斜塔を包み、真っ直ぐ戻そうとしてました。

気になったのね。そりゃそうよね。
ピュアって美しい(^^)
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# by SHAKEHANDS_2006 | 2017-07-12 14:06

もうママやめる。

「あしたから自分のことオレって言う!」
「あとさ、もうママって呼ぶの恥ずかしいからやめる。なんて呼ぼうかな」

うぅ、ついに来たかこの日が。

「なんでママはママって呼ばせてるの?」
「だって、ママはママって呼ばれたくてママになったんだもん」

ちょっと意地になって辻褄の合わない答えになってしまったけれど。
それでも11年間、あなたにママと呼ばれてママはとてもうれしくて幸せだったよ。

ママと呼ばれなくなるのはさみしいけれど、これまで周り(特に義両親)に呼び名を変えさせられそうになっても
長男の意思を尊重してきた。
外野がとやかく言うことではない。本人が本人のタイミングで決めればいいこと。

その「本人のタイミング」が来てしまったな。
あまり構えたり、深く突っ込むと本人が呼びにくくなって、それこそ「ねー」しか言わなくなるからそっと変化を見守ろ。

けど、さみしいぞ~!


11歳。男子。“手を放して目を離すな”から”目を離して心を離すな”世代に突入だな。

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# by SHAKEHANDS_2006 | 2017-07-05 22:40 | kids

8才になりました。

2009年6月30日、当時の駐在地で産まれた娘が8才になりました。

聡明とは違う賢さ……つまりはズル賢い(笑)
その自己主張力は兄と弟に挟まれた中間子のなせる技なのか?!
やりたい!と思ったことはとことんストイック。
反対に興味ないものは話も入ってこない。
叱られた内容なんて覚えてないし……のわりに、記憶力は半端なく。

スイミングに器械体操、チアに新体操と脳ミソは筋肉。少しスペースがあれば側転、壁があれば倒立。

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なぜ、登るのか。
そこに登れる場所があるからです。
みたいな、考え(笑)

次の1年はどんな道を作っていくのでしょうか。

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今年はプリンセスドレス風ケーキ。ロールケーキの生地で作りました。

いつも、笑いと驚きと頑張りをありがとう。
お誕生日おめでとう♪
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# by SHAKEHANDS_2006 | 2017-07-02 22:58

長男のいいこと、いいとこ。

ここ3日でのおはなし。

その①
6月29日の給食でのこと。
余ったご飯を先生がおにぎりにしてくれて欲しい子に配ったけどそれでも1つ余ってしまいました。
そこで、長男は先生に

○○が今日誕生日だからあげたら?

と提案。
そのお友達は違うクラスだけれど妹とお誕生日が1日違いだから覚えていたそう。
先生がその子のクラスへ呼びに行き、みんなでハッピーバースデー!とおにぎりをプレゼント102.png

授業中も確固たる自信がないと手を挙げない長男が、お友達のためにそんな粋な提案するなんて(^^)

その②
6月30日。用事があって学校へ行ったときのこと。
娘の去年の担任で今は息子の部活の顧問の先生に会い、教えてくださったお話。

「4月か5月頃、僕のところへ来て、『去年は妹がお世話になりました』と言ってくれたんですよ。」
と教えてくれました。
なかなか、挨拶もしない、しても聞こえないような小さな声の長男がそんなことを自ら言えるなんて(^^)

後から聞いたら、
あぁあれね(笑) だって、迷惑かけただろうなと思ったからさ。

妹は迷惑なんてかけてない!!と怒っていたけど、なんだか嬉しそう(^w^)

その③
7月1日 とあるイタリアンレストランでのこと。
そのお店は帰りにバルーンアートで剣や犬を作ってくれます。
11歳になる長男も風船が欲しい!と。
まぁ、欲しいならお願いしたら?と。
ところが、何も作らなくていいです。風船のままがいいですと膨らましただけの風船を頂いてました。
自分で何か作ってもらうのかな?と思ってましたがその理由が帰りの車で判明。

せっかく作ってもらった剣をほどこうとして割ってしまった娘。
すると、長男がじゃ、これあげる。
誰か絶対に割ると思ったからもらっておいた。別に風船いらないし。

かっこいいぞ!!

あ、けど、せっかくかっこよくあげた風船を家の前で割ったのも長男ですが(笑)

いつもいつも突っ込みどころ満載でつい叱ってしまう長男。いいところたくさん!を忘れないための覚書。もとい。成長の記録(^^)
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# by SHAKEHANDS_2006 | 2017-07-01 23:12

2016年3月からの日々。

前回の投稿が2016年3月。我が家の娘の卒園間近の頃。
あれからの日々・・・

その年度、私は幼稚園母の会の会長を務めていて、卒園式でのあいさつ原稿に苦戦。
一緒に役員をやって苦楽を共にした、今では心の友の友人たちにチェックしてもらって臨んだ卒園式ではその一年間の何度かの挨拶なのかで一番のものが出来ました。渾身の原稿は今でも大切にとってあります^^

2016年4月に娘が小学校入学。
しっかり者の・・・というか強気な娘の入学は長男に続き私たちも二度目の経験ということもありなんのストレスもなく小学校生活がスタートしました。
新体操に器械体操、スイミング。今ではチアもかじっていて完全に体育会系女子。
卒園直後に出場した新体操クラブ内の大会で学年別で念願の金賞を獲得。ところがそのひと月半後に出場した市内のクラブチームが出る大会では5位という悔しい思いもしました。燃え尽きたのか飽きたのか練習もせず、私も口うるさく言ってしまったのがいけなくて、さらに大会数日前に上の前歯が前日に前歯2本目が抜けて完全に歯抜け状態で、テンション下がるしこれまでにないガチガチの演技。私も言い過ぎたと反省。その1年後の今年の市内での大会。クラブ事情で不利な条件が多々あったけれど、2年女子34名の中で4位。クラブ内では1位の成績はよく頑張りました。
その数か月前に一般コースの娘が育成や選手コースのお姉ちゃんたちと練習できる機会が何度かあり、すぐに影響されその気になる性分の彼女は自分の演技ではなくお姉ちゃんたちの技を無謀にも自主練して、そのおかげで体幹が鍛えられ、結果姿勢がぶれない演技ができたのかな?と努力は裏切らないということを何度言っても理解してもらえなかったけれど、自分で証明できたのではないでしょうか^^ いやー。しかし彼女はこれ!と思ったら猛進猛進、猪突猛進。私や長男とは正反対で驚くやら頼れるやら心配やら^^; 一年生の夏休みの個人面談で担任の先生に言われたこと「動物に例えるとイノシシですね」 先生、数か月でよく見抜いて下さった 笑


同時に長男は4年生。入学式と同日の始業式から帰宅した長男は玄関ドアを閉めた瞬間涙を溜めて「3年の時同じクラスだった友達も通楽団の友達も誰も同じクラスにならなかった」と。それでも前期学級委員に立候補して見事当選。2年生から3年連続の学級委員の座を射止めました。
これまでスイミングと器械体操をやってきたけれど、ほかに何かスポーツをとテニスを習い始めたのも4年生の4月だったな。
そして、この年の彼の最大のニュースは夏休みに行った「じいじとアメリカ3週間の旅」
毎年夏にエアショウを見に行く義父(ダンナさんのお父さん)に付いて10歳記念の旅をしました。
シカゴ→ウィスコンシン・オシコシ→一路東海岸へ→ワシントンから南下。シカゴに戻る道中に私たちが6年前に住んでいたケンタッキー州へ。同時通っていたデイケアへ寄って先生と再会。またシカゴに戻るという69歳と10歳の大冒険(すべてクルマ!)でした。
帰国後の宿題は大変だったけど、めったにできない体験をしてきたね。
夏休みが終わってからは合唱コンクール、運動会、学芸会、マラソン大会。特に合唱で感じた成長は3年生の時は裏声を使えたこと、4年生はさらに進化して2部合唱ができていたこと。そんな小さなことで成長を感じ感激しました。

石橋は叩きすぎて壊しちゃうくらい慎重派の長男。打たれる杭は出さない長男。ダンナさんの思いはもっとがつがついく男になってほしい。それに仲間と頑張る喜びを知ってほしい。だからチーム競技をやってほしい。願わくば自分が長年やってきたサッカーを。けれど、長男の性格上ちょっとそれは向いてないんじゃない?とも思っていたし、本人もまったく興味がなく。公園でお友達とボールは蹴っているけれど・・・程度でした。ところが4年後期から部活が始まり、数少ない部の中から選んだのはサッカー。そこで面白さに目覚めたらしく、2月の終わりのある日突然「ママ!○○クラブに入りたい!!」と。地元のクラブチームに入りたいと言ってきました。
内心、5年生を目前にしたこの時期に体力も技術も追いつくのは無理じゃない?とか、土日も試合だし・・とか週に何度もある練習の送り迎えはきついな・・などネガティブな気持ちが先だったのは確か。ただ、彼が自ら何新しいことを始めたいと強い気持ちで訴えてきたのは初めてのこと。その気持ちを大切にしたくて地元のクラブチームの門を叩きました。タイミングが3月頭だったので、年度が終わるあと1か月、年会費は必要ないので1か月間体験として来てくださいと言って下さり、体験に参加。
結果、長男撃沈・・・
近隣の数校の小学校から集まってくるどちらかというと「おれが!おれが!」という戦闘態勢の雰囲気に体力や技術以前に心が付いていけず、毎回泣きながら行き、泣きながら帰ってくる数週間。人生なんてそんな壁や山はたくさんあるし、乗り越えてほしい気持ちもあったけれど、これ以上はサッカーが嫌いになるかも。そしてそんな息子を見ている私も心が折れ、辞めました。正確に言えば始めてもないのだけど 笑

その後、どうなったか?
サッカーが上手くなりたいという思いは持ち続けていたので、こちらも折れ、別のサッカースクールに入会。クラブチームと違ってスクールなので月謝がかかるのは痛いけど^^;そのチームは奇跡的に?!長男だらけの穏やかなチーム。今は楽しく通っています。
穏やかなのは試合結果にも表れているけどね 笑

そんな長男の1年。

つづいて次男。我が家の永遠のBABYは現在年長さん。来年には小学生です。
姉が卒園して年中からは一人で登園。予想はしていたけれど、年中さんの初日は先生や教室の変化に頭がついていかず泣きながらのスタート。けれど、大丈夫。それは一瞬で年中の1年は大きく成長しました。
字が書けるようになったり、補助輪無し自転車に乗れるようになったり、スイミングを始めたり。
未就園児の頃幼稚園で開催された幼児クラスでは30センチも私から離れず、入園式も保護者席、年少の母の日参観ではさみしいのを我慢して誤魔化すために鼻をほじりすぎ鼻血を出し、同じく年少のクリスマス祝会のステージでは1曲目に緊張で顔が硬直、2曲目で涙が溢れ、3曲目で嗚咽していた次男が年中では運動会も学芸会もすべてクラスのお友達をひっぱって練習し、本番も堂々と演技をしました。
彼は末っ子だからか、甘えん坊の割に人をものすごく見ていて、自分の居場所を確保するために自分の気持ちを折ってしまうところがあるなと思い始めたのもこのころ。
正真正銘のマザコンで、ママが悲しいならぼくが我慢するよ。ママがなぞなぞの答えを間違えちゃうなら答えを変えちゃうよ。優しいお心だけれど、これからの人生すべてこれではいけないわけで。
我慢しているのか本音なのか気にしてないのかよくわからないのも事実。強気で負けず嫌いで仕切りやで女王様気質の娘より実はずっとずっと頑固で深層心理にあるものが深いのが次男。じっくり心に寄り添っていかなければいけないなと思い。。ます。。

そんな次男の今日この頃。

勢いで長々と綴ってしまいました。細かなことはまだあるけれど今日はこの辺で。

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# by SHAKEHANDS_2006 | 2017-06-24 02:33 | life

再び。

2006年から続けていたこのブログ。
最近はFacebookでの投稿の方が楽だったり、限られた人への画像展開が安心だったりでこちらはご無沙汰。
反面、子どもたちのことや今のこと残したいな、友人知人にはつぶやかないことも残したいなという思いも。
それが突き進んでやっぱりここに戻ってきた理由。
それは、昨日亡くなった小林麻央さんの影響だと思う。
同世代の子どもを持つママとして絶対に旅立ってほしくなかった。毎日毎日ニュースやブログを見るのもドキドキ。
その恐怖が今日本当になってしまった。
一度きりの人生、残せる思いは残しておきたい。と強く思った。

よくブログを書いていた時は繋がっている方がたくさんいらっしゃったけれど、もう今となっては自分の記録として書いていこうと思います。
画像は基本無して。時々ありで 笑

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# by SHAKEHANDS_2006 | 2017-06-24 01:37 | life

Nana's daily journal


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