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2016年3月からの日々。

前回の投稿が2016年3月。我が家の娘の卒園間近の頃。
あれからの日々・・・

その年度、私は幼稚園母の会の会長を務めていて、卒園式でのあいさつ原稿に苦戦。
一緒に役員をやって苦楽を共にした、今では心の友の友人たちにチェックしてもらって臨んだ卒園式ではその一年間の何度かの挨拶なのかで一番のものが出来ました。渾身の原稿は今でも大切にとってあります^^

2016年4月に娘が小学校入学。
しっかり者の・・・というか強気な娘の入学は長男に続き私たちも二度目の経験ということもありなんのストレスもなく小学校生活がスタートしました。
新体操に器械体操、スイミング。今ではチアもかじっていて完全に体育会系女子。
卒園直後に出場した新体操クラブ内の大会で学年別で念願の金賞を獲得。ところがそのひと月半後に出場した市内のクラブチームが出る大会では5位という悔しい思いもしました。燃え尽きたのか飽きたのか練習もせず、私も口うるさく言ってしまったのがいけなくて、さらに大会数日前に上の前歯が前日に前歯2本目が抜けて完全に歯抜け状態で、テンション下がるしこれまでにないガチガチの演技。私も言い過ぎたと反省。その1年後の今年の市内での大会。クラブ事情で不利な条件が多々あったけれど、2年女子34名の中で4位。クラブ内では1位の成績はよく頑張りました。
その数か月前に一般コースの娘が育成や選手コースのお姉ちゃんたちと練習できる機会が何度かあり、すぐに影響されその気になる性分の彼女は自分の演技ではなくお姉ちゃんたちの技を無謀にも自主練して、そのおかげで体幹が鍛えられ、結果姿勢がぶれない演技ができたのかな?と努力は裏切らないということを何度言っても理解してもらえなかったけれど、自分で証明できたのではないでしょうか^^ いやー。しかし彼女はこれ!と思ったら猛進猛進、猪突猛進。私や長男とは正反対で驚くやら頼れるやら心配やら^^; 一年生の夏休みの個人面談で担任の先生に言われたこと「動物に例えるとイノシシですね」 先生、数か月でよく見抜いて下さった 笑


同時に長男は4年生。入学式と同日の始業式から帰宅した長男は玄関ドアを閉めた瞬間涙を溜めて「3年の時同じクラスだった友達も通楽団の友達も誰も同じクラスにならなかった」と。それでも前期学級委員に立候補して見事当選。2年生から3年連続の学級委員の座を射止めました。
これまでスイミングと器械体操をやってきたけれど、ほかに何かスポーツをとテニスを習い始めたのも4年生の4月だったな。
そして、この年の彼の最大のニュースは夏休みに行った「じいじとアメリカ3週間の旅」
毎年夏にエアショウを見に行く義父(ダンナさんのお父さん)に付いて10歳記念の旅をしました。
シカゴ→ウィスコンシン・オシコシ→一路東海岸へ→ワシントンから南下。シカゴに戻る道中に私たちが6年前に住んでいたケンタッキー州へ。同時通っていたデイケアへ寄って先生と再会。またシカゴに戻るという69歳と10歳の大冒険(すべてクルマ!)でした。
帰国後の宿題は大変だったけど、めったにできない体験をしてきたね。
夏休みが終わってからは合唱コンクール、運動会、学芸会、マラソン大会。特に合唱で感じた成長は3年生の時は裏声を使えたこと、4年生はさらに進化して2部合唱ができていたこと。そんな小さなことで成長を感じ感激しました。

石橋は叩きすぎて壊しちゃうくらい慎重派の長男。打たれる杭は出さない長男。ダンナさんの思いはもっとがつがついく男になってほしい。それに仲間と頑張る喜びを知ってほしい。だからチーム競技をやってほしい。願わくば自分が長年やってきたサッカーを。けれど、長男の性格上ちょっとそれは向いてないんじゃない?とも思っていたし、本人もまったく興味がなく。公園でお友達とボールは蹴っているけれど・・・程度でした。ところが4年後期から部活が始まり、数少ない部の中から選んだのはサッカー。そこで面白さに目覚めたらしく、2月の終わりのある日突然「ママ!○○クラブに入りたい!!」と。地元のクラブチームに入りたいと言ってきました。
内心、5年生を目前にしたこの時期に体力も技術も追いつくのは無理じゃない?とか、土日も試合だし・・とか週に何度もある練習の送り迎えはきついな・・などネガティブな気持ちが先だったのは確か。ただ、彼が自ら何新しいことを始めたいと強い気持ちで訴えてきたのは初めてのこと。その気持ちを大切にしたくて地元のクラブチームの門を叩きました。タイミングが3月頭だったので、年度が終わるあと1か月、年会費は必要ないので1か月間体験として来てくださいと言って下さり、体験に参加。
結果、長男撃沈・・・
近隣の数校の小学校から集まってくるどちらかというと「おれが!おれが!」という戦闘態勢の雰囲気に体力や技術以前に心が付いていけず、毎回泣きながら行き、泣きながら帰ってくる数週間。人生なんてそんな壁や山はたくさんあるし、乗り越えてほしい気持ちもあったけれど、これ以上はサッカーが嫌いになるかも。そしてそんな息子を見ている私も心が折れ、辞めました。正確に言えば始めてもないのだけど 笑

その後、どうなったか?
サッカーが上手くなりたいという思いは持ち続けていたので、こちらも折れ、別のサッカースクールに入会。クラブチームと違ってスクールなので月謝がかかるのは痛いけど^^;そのチームは奇跡的に?!長男だらけの穏やかなチーム。今は楽しく通っています。
穏やかなのは試合結果にも表れているけどね 笑

そんな長男の1年。

つづいて次男。我が家の永遠のBABYは現在年長さん。来年には小学生です。
姉が卒園して年中からは一人で登園。予想はしていたけれど、年中さんの初日は先生や教室の変化に頭がついていかず泣きながらのスタート。けれど、大丈夫。それは一瞬で年中の1年は大きく成長しました。
字が書けるようになったり、補助輪無し自転車に乗れるようになったり、スイミングを始めたり。
未就園児の頃幼稚園で開催された幼児クラスでは30センチも私から離れず、入園式も保護者席、年少の母の日参観ではさみしいのを我慢して誤魔化すために鼻をほじりすぎ鼻血を出し、同じく年少のクリスマス祝会のステージでは1曲目に緊張で顔が硬直、2曲目で涙が溢れ、3曲目で嗚咽していた次男が年中では運動会も学芸会もすべてクラスのお友達をひっぱって練習し、本番も堂々と演技をしました。
彼は末っ子だからか、甘えん坊の割に人をものすごく見ていて、自分の居場所を確保するために自分の気持ちを折ってしまうところがあるなと思い始めたのもこのころ。
正真正銘のマザコンで、ママが悲しいならぼくが我慢するよ。ママがなぞなぞの答えを間違えちゃうなら答えを変えちゃうよ。優しいお心だけれど、これからの人生すべてこれではいけないわけで。
我慢しているのか本音なのか気にしてないのかよくわからないのも事実。強気で負けず嫌いで仕切りやで女王様気質の娘より実はずっとずっと頑固で深層心理にあるものが深いのが次男。じっくり心に寄り添っていかなければいけないなと思い。。ます。。

そんな次男の今日この頃。

勢いで長々と綴ってしまいました。細かなことはまだあるけれど今日はこの辺で。

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by SHAKEHANDS_2006 | 2017-06-24 02:33 | life

再び。

2006年から続けていたこのブログ。
最近はFacebookでの投稿の方が楽だったり、限られた人への画像展開が安心だったりでこちらはご無沙汰。
反面、子どもたちのことや今のこと残したいな、友人知人にはつぶやかないことも残したいなという思いも。
それが突き進んでやっぱりここに戻ってきた理由。
それは、昨日亡くなった小林麻央さんの影響だと思う。
同世代の子どもを持つママとして絶対に旅立ってほしくなかった。毎日毎日ニュースやブログを見るのもドキドキ。
その恐怖が今日本当になってしまった。
一度きりの人生、残せる思いは残しておきたい。と強く思った。

よくブログを書いていた時は繋がっている方がたくさんいらっしゃったけれど、もう今となっては自分の記録として書いていこうと思います。
画像は基本無して。時々ありで 笑

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by SHAKEHANDS_2006 | 2017-06-24 01:37 | life

Nana's daily journal


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