葉月

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                         川上屋の夏季限定商品。
                        栗きんとんが葛で包まれています。
                         パクっとひとくち、幸せな瞬間♪


前回の更新、アニカのお誕生日から2ヶ月も経ってしまいました。
指折り数えていた2学期の始業式もついに明日 笑
いつの間にか、朝晩は気持ちいい気候になりましたね。

この2ヶ月は長い長い時間でした。

まずはご報告です。
我が家にもう一人家族が増えます。
予定日は1月末。今日で19Wを迎えます。
恒例のツワリに加え、夏休みとこの暑さ。
そしてお盆前の健診では絶対安静を言い渡され、東京帰省もできず不完全燃焼な夏を過ごしています。

ツワリはここ数日でなんとなーく楽になってきたような・・・希望かしら 笑
お腹の張りはお薬のおかげですこしづつおさまっていました。
こんなに長く更新が空いてしまったのは、ツワリや安静生活でどうにもこうにもPCに向かう気力・・・
というかすべてに対しての気力が出なかったから。
8月も終わりの今日、明日から心機一転!と心に決め綴っています。





3人目はどうしようか。。。今年に入ってからずっとずっと夫婦で話し合ってきました。
3人いてつまらないことはない。子供達にとっては良い環境だと思うよね。
けど、現実をみて、金銭的なこと将来的なこと考えれば考えるほど何がいいかもわからなくなり、
我が家には男の子と女の子の二人がいるんだし、授かりものと考えようと思っていた矢先に起こった東日本大震災。
日に日に被害が明らかになり、多くの亡くなった方々が新聞に載りました。
その中で目を引いたのはやはり私達夫婦や自分の子供達と同じくらいの年齢方々。
そして気付いたのがこの中に何人の妊婦さんがいるんだろう。
この世に生まれていた子たちは名前が載っているけど、何人の子がママのお腹の中で亡くなったのだろう。ということ。
私にできることは、産めるチャンスがあるなら命を育てることではないか。という思いが湧いてきました。
ただ、改めて命の重みを知ったからこそ、それが更にプレッシャーになることも。

同じ頃に始めた新居建築の計画。ハウスメーカーとプラン作成をする時に子供部屋をいくつ作るかという話をしていて
震災を境に夫も私と同じ考えを持ち始めていたことを知りました。
やはり、次の子は授かりもの。計画的にできた上二人とは違い、きっとその時が来たらベビーから会いに来てくれる、そう考えることにして待つこと一か月 笑

ただただ驚くばかり。ほんとに正直「え?」と頭が真っ白になりました。
あんなにかっこいいこと言っていたのに、重々しく考えていたのに、この戸惑いはなに?
嬉しさより不安が先立つのはなんで?
そう思ってしまう自分にまた自己嫌悪。
複雑な感情はぬぐいきれないままの妊婦生活のスタートでした。

ようやくレッスンを始めることができたベビーマッサージもツワリで続けることができません。
でも、ベビーに携わる仕事を選んでから宿った命。これもまた運命かな。
いつもはお人形を使ってやってるマッサージもリアルマッサージができます 笑

今では不安はもちろんあるけれど、それは無事に生まれてきてほしいという願いと青筋立てて子供たちを追っかけながらも笑っていたいという願いの方がずっとずっと大きくなりました。

5年前、私達の下に小さな小さなベビーとしてやってきたリイチはアニカのお兄ちゃんになり、そして間もなくもう一人のお兄ちゃん。
ツワリで気持ち悪いと寝ていたら、いつの間にか洗濯物が畳んであったり、食器が洗ってあったり。
アニカの着替えが終わっていたり、パンを焼いて牛乳出して一緒に食べていてくれていたり。
それでも叱られることが多い長男くんですが、本当に優しくたくましくなりました。

平均より小さめのアニカ。ベビーだと思っていたのにもう2歳。体は小さいけど、お喋りはすごくて、すぐ幼稚園行けるでしょう 笑
ただいま魔の2歳児爆走中。今日もお買い物へ行ったイオンで何度床に寝ころんだでしょうーー;
お腹の中の存在はわかっているようだけど、わかってるからこそジェラシーも。
自分が甘えたい時は、「ベビーちゃん隠して。いないの!」とお腹にタオルやクッションを乗せてきます 笑
どうなるかな、小さいお姉ちゃん^^

アメリカから帰国して早一年。来年には初めてのマイホームが完成してようやく落ち着いた生活を・・・・と思っていたけどいやいやまだまだ。私は走り続けなければいけないようです 笑
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by SHAKEHANDS_2006 | 2011-08-31 13:38 | life