史上最高のでっかい旅 Vol.10 

翌朝にはリイチの熱も下がり、無事帰路へ。
西海岸とは3時間の時差がある我が家。
午前中に出ても着くのは夕方です。
何度経験しても慣れない、「国内時差」です。

北米生活をしめくくるにふさわしい、史上最高でっかい旅。
またまた私達家族に思い出を増やしてくれました。
モーターホームをずっと運転してくれた夫。
熱を出しながらも付き合ってくれた子供達。
準備も出費も大変だったけど、また絶対に来たいよね^^

でっかい旅の記録もでっかいものとなりました。
実はこの記録、すべて終わらせるのに3年かかってます 笑
ちょこちょこ進めて、時にはブランクが数カ月あって、ようやく完成にこぎつきました。
長かった~
その間に家族が1人増えたよ 笑
投稿日時は当時の日付にしていますが、実は現在2013年11月2日に日付がかわったところ。
余談ですがわたくし、本日36歳になります^^

もちろん、消えゆく記憶もありますが、それでもこんなに思い出しながら綴れたのはやっぱりかなりの印象があったからですね。今でもグランドキャニオンの映像を見ると「リイチが行ったお山じゃん」とか、日本で走るキャンピングカーを見ても「おうちのバスだね」と話すリイチの心にも少しは楽しかった思い出で残るといいな。
この旅の途中に夫が言ったこと。
「もしまた来ることがあったら、その頃は子供達もトレイルを歩ける年だろうな。その時はもっと長いトレイルも行けるよ」

私が大丈夫か!?


途中何度も諦めようと思っていた旅のキロク。
けど、時間が経つにつれて、皆さんにご紹介するという目的より自分達の思い出を残したいという思いが大きくなり辿りついたゴール。これですっきり!
お付き合いありがとうございました。
[PR]
by SHAKEHANDS_2006 | 2010-06-26 23:22 | trip