31年目の出会い

1977年生まれ へび年 さそり座 動物占いはトラ

これまでの人生さまざまな出会いがありました。
“人生において不要な出会いはない”と言われますが、
まさにその通り。今まで出会えたすべての人たちのおかげで今の私があるのです。

30年足らずの私の人生。
たくさんの人に出会いましたが、一度もご対面を果たしたことなかった人種?業種?職種?
それは
お医者さん

そりゃね、病院行けば会えますよ。たくさんいますよ。
でもね、お友達になってその人がドクターだったっていうパターンはなかった訳ですよ。
それがとうとう出会ってしまったのです。





しかも女医、さらに小児科、そして同い年!!

看護婦さんとか助産師さんとか検査技師さんとか医療業界は私にとっちゃ憧れの職種。
ここで言う“憧れ”というのは“なりたい”ってことではなく、“なれない”ってこと。
羨望尊敬の対象ですよ。 

昨日出会ったばかりの彼女ですが、それを知った途端、お邪魔していたお宅のリビングが一瞬にして乳幼児健診会場に早変わり 笑

親知らずを抜いて断乳を余儀なくされてる子は「授乳中の薬は?」
5ヶ月のベビーを連れてきた赴任間もない新米ママは 「しゃっくりは放っておいていいの?」

「突発は?」「アトピーは?」「予防接種は?」

出て来る出て来る 質問の嵐 (笑)


彼女はご主人の赴任に着いてきただけだし、こちらで医療行為ができる訳でもないし、人のプライベートに深く入らないのが駐在妻の暗黙のルールみたいなとこあるし、ましてやそれをあちこちで宣伝するなんてご法度だし、お医者様は神様ですとは思わないし・・・
けどね、乳飲み子抱えて言葉の通じない国で暮らす今、彼女の存在がどれだけ私達に安らぎを与えてくれたことか・・・涙

と、長々綴りましたが、多分私にとって一番衝撃だったのが「お医者さんとお友達になった」ことより
「同い年の女性がお医者さんだった」ってこと。
同じ31年、かたや家計簿すら面倒くさいお気楽主婦の私。かたやお医者さん。
なんかねー 自分の人生考えちゃったよ 笑
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by SHAKEHANDS_2006 | 2009-09-19 05:13 | USA

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